2009年5月29日金曜日

アルボワ

少しここでアルボワについて話しておいたほうがいいだろう。

アルボワ フランスの東、フランシュコンテ州のジュラ県にある小さな町である。
人口は3000人ほど、夏場は多い時で30000人ぐらいになる。
なぜここまで人口が変わるのかというと、フランス人は結構、避暑地や海、山に別荘を持ってる人の割合が多い。季節によって住む場所を変える人が結構いる。ここアルボワもそのうちの一つだ。

アルボワと言えばまずはジュラワインだと思う。黄色ワイン(vin jaune)や藁ワイン(vin de paille)はフランスでもここだけのワインだ。

パティスリー イルサンジェ (patisserie hirsinger)も有名だ。1996年にMOFをとった4代続いている伝統のあるお店である。

レストラン ジャンポール、ジュネ(restaurant jean-paul jeunet)は今僕が働いている二つ星のレストラン 肉のセクションシェフを任されている。

コンテチーズはこの地方の名前の通り多くの町でつくられている。隣町のポリニーにコンテ博物館があるぐらいのフランスを代表するチーズの一つだと思う。

ま、大まかに説明するとこんな感じだ。そのうち細かく書いていこうと思う。

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