2009年10月21日水曜日

日本祭 (semaine du japon)

最後にブログを書いてから2か月がたってしまった。
書こうと思ってもなかなかその気にならなくて、、、、
僕は昔から日記を書いてもはじめの1週間だけだったしな、、
でも、もう少し頑張ってみよう。

日本祭まであと2週間となり、毎日が大変忙しい日々である。
m,j,cとの打ち合わせ、新聞社からの取材。などなど、、

内容は以前に書いたものとほぼ同様なものにまとまった。
詳細は次の機会にでも書くことにしよう。
m,j,cのサイトも日本祭一色になってきた。
http://www.mjc-arbois.org/home.html

2009年8月17日月曜日

久しぶりに。

久しぶりに書くブログ。
ここ最近は、本業の仕事が忙しくて書く暇が取れなかった。
m,j,cとの打ち合わせも一週間おきであまり進展はしていない。
先日、レストランでの結婚式が終わり今後は日本祭に少し手をつけることができそうだ。

2009年7月29日水曜日

ブドウとワインの博物館(muse de la vigne et du vin)


アルボワはジュラワインの中心地といってもいいぐらいに街の中にワインに関するものがたくさんある。
中心地は商店のほとんどがワインに関係するといってもいいぐらい。
今回は少し博物館を訪ねてみた。
ペコー城(chateau pecauld)
中には当時使われていたワインを生成するための機材や、ワイン生産者の肖像画、葡萄についての説明。
DVD上映や、実際に葡萄畑もある。
在住1年半にして初訪問であった。

2009年7月24日金曜日

続きましては、、

日本食がひと段落したので、他の企画にも着手していかなくてはならない。
さまざまなデモンストレーションは、m,j,cの方が任せてくださいとのことなので、展示会の件を進行していこうと思う。
さっそく総領事館の方に相談したところパリの日本大使館のサイトにフランス語の日本紹介文があるとのことだった。
始め日本語のサイトのほうを見ていたがなにもなくフランス語のほうにあった。
確かにフランス人用の内容なのだから当たり前かな。

残りあと3カ月と少し、大丈夫かな。

2009年7月20日月曜日

日本料理ディナー (repas cuisine japonais)

ようやく日本食ディナーの概要と予算表が大体完成した。
1カ月ぐらいかかった。仕事の合間をぬって少しずつ少しずつ。
今回の食料調達に大変お世話になっているのはジュネーブにある日本食材専門店の内野様。
先月訪問した時もとても感じがよく大変お世話になっています。
もう一軒はパリ郊外にある山下農園様。こちらは2年前にブルターニュのパトリックジェフロワで働いていたときの同僚から話を聞いていたので連絡してみたところ、つながりができた。
来月あたりに訪問して挨拶に行きたいと思っている。
これからもよろしくお願いいたします。(独り言。)

2009年7月18日土曜日

フランスの夜(boite de nuit)


かなり常連のディスコテック(madison)通常10ユーロの入場料はただ。顔パスである。
結構きれいだし顔見知りも多いから気に入っている。
この日は店のスタッフ15人ぐらいの大所帯で、朝まで飲み明かした。
久しぶりだったので、いい気晴らしになった。

2009年7月15日水曜日

パリ祭



パリ祭は、フランスで7月14日に設けられている国民の休日(Fête Nationale)。1789年同日に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日(Fête de la Fédération)が起源となっている。

なお、フランスでは単に「Quatorze Juillet(7月14日)」と呼ばれ、「パリ祭」は日本だけの呼び名である。by wikipedia
ここアルボワもお祭りムード。パレードが行われた。
んで、今日のm,j,cとの打ち合わせは中止になった。最近少し大変だったので、少し休憩かな。

2009年7月8日水曜日

後援依頼

後援申請のための書類のリスト
1、l'engagement ecrit (申請書)
2、un lettre de demande de patronage a M.le Consul general(後援名義使用の許可を依頼するレター)
3、la presentation de la manifestation(今回の企画の概要)
4、la presentation de l'organisateur(主催者の概要(組織図、予算、活動内容など))
5、la presentation du budget(今回の企画の予算収支)

正直今回の日本祭を進めていくにあたり僕自身得るものがすごく大きい。
今まで知らなかったことを知るという喜び。出会ったすべての人に感謝の気持ちでいっぱいである。

2009年7月5日日曜日

コラボレーション(l'autre collaboration)

こんな企画が実現するかもしれない。
それは、日本醸造協会から紹介していただいたある方との出会いだった。
この方はドイツですでに三ツ星レストランとの日本酒とのコラボレーションディナーを成功させていて、もしうちのレストランとのコラボレーションがうまくいけばこの日本祭の大きな目玉となるだろう。
まずは、オーナーシェフにうまく企画のコンセプトを伝えることが第一歩だと思っている。

2009年7月1日水曜日

食材探し(chercher aliment japonais)


今日は、日本食ディナー用の食材を探すためにジュネーブまで行ってきた。
相変わらずレマン湖はきれいだった。
アヌシー湖の次にお気に入りの湖だ。
以外にも街の中心に日本食材店があった。
入ってみたとりあえずの感想は、懐かしい。
事情を説明したところ、とても気持ちの良い対応をしていただけたので、是非必要なものがあったらここにお願いしたいと思った。
(買ったもの)
上新粉、白玉粉、片栗粉、羊羹のもと、寒天、ゆずポン、ゴマゆずなどなど、、さて何を作ろう。

2009年6月30日火曜日

依頼書の完成(le lettre demande est acheve)

今日の打ち合わせで各署への依頼書が完成した。
詳しい名前は今のところ出すことはできないが、日本や、ドイツ、ストラスブール、ブザンソンに協力要請をした。
もしすべてがうまくいけばかなり祭りに影響してくると思うが、どう転ぶかはまだわからない。
もちろん依頼書はフランス語だったので、これを訳すのにはかなり手間取った。

2009年6月26日金曜日

協力者募集(recrutement de partenaire)

日本祭りを協力してくれる人を探すためにパンフレットを作ってみましたので公開します。


フランスのアルボワには日本人が一人だけ そんなフランスチーズとワインとショコラの町が なんと日本祭を開催すると決めたのです!
アルボワで日本祭を作りませんか
日本を知りたいフランス人、フランスを知りたい日本人で一緒に“お祭づくり” そこに日仏青少年の新しい世界が生まれるかもしれません 

 募集要領
①募集条件 2009.10.26頃までにフランスへ自力で来れる方 
②応援メンバーは日本人フランス人あわせて10名程度
③自力応援できる方は日本人もフランス人も⇒junichiiida20060404@yahoo.co.jpへ
 祭の開催期間 2009.11.2 - 11.7 (祭準備は10.26から始めます)
 祭の準備と開催 M.J.C.Arbois(アルボワ市青少年文化会館)
 祭の会場 アルボワ市青少年文化会館 、レストラン★★ジャンポールジュネ、 イルサンジェー         (MOFパティシエ)、 メゾン・パスツール、 市中央噴水周辺 、市教会、 ほか

2009年6月24日水曜日

日本食ディナーのイメージ(repas cuisine japonaise)


日本にある農産物の種類は地域固有のものも含めるとかなり種類がある。
そして、僕が結論をだしたのは、一つの地域の素材を主軸としてメニューを構成することだった。
すぐに頭に浮かんだのが京野菜。いくつかの理由もある。フランス人にとって、日本の名も聞いたこともない土地の食材よりよく知られている京都の食材なら、興味を引かせられるということ。
実際に京都はかなり注目されていることもあるが。さらに、僕自身も京都が日本で一番好きな場所だからだ。

2009年6月17日水曜日

フランス人のフランス語(langue de francais )

前回のm,j,cによる冒頭文章、もちろん言いたいことはわかるのだが、これを日本語で書き表すとなるとこれがまた難しい。なぜなら、人によって書き方が全然違うからだ。
接続語を省略したり、自分の感性で、勝手に単語の意味を変えたりもする。
もちろん日本人もそうだが今の僕のフランス語力ではかなり難しい。
ひとつ面白かったのは、この文章を知り合いに見せたら(すばらしい)と、誉めていたことだった。

企画書(le planning)

昨日の打ち合わせで、m,j,c側からの企画書を受け取った。
今までに話してきた内容を正しいフランス語で修正したものであった。
正直、僕のフランス語力はまだまだ。本格的に勉強してきた人からは程遠いほどの文法でたらめの文章だ。
それでも2年以上フランスでやってきてるわけだ。

で、内容だが、冒頭でこう書き記してある。
un pojet ne d'une idee,d'une envie,d'une passion,d'une rencontre
訳すと、アイディア、探求、情熱、出会いから生まれた企画。
passion pour un pays,envie de sushi,et de faire connaitre ce poduit a tout une population local,au cours de moments d'amitie
寿司を好み、すべての産物を知ろうとする友好関係にある民族に対する情熱。
この訳はかなり自分的な解釈だから、あっていないかもしれない。
正直、難しい。
la MJC,dans le respect de ses statuts,a construit le projet de faire connaitre un pays,une region a travers sa gastronomie,ses coutumes,ses pratiques.
mjcは規約に則り、料理、慣習、しきたりを通して、その国、地域への理解を求める企画を設立した。
un projet est aussi de faire entrer des japonais authentiques dans les ecoles qui y apporteront leur savoir
目的の一つとして、本物の日本というものを小中学校の彼らの知識に植え付けることもある。
elle s'entoure pour cela de partenaires connaissant bien le pays presente,si possibre originaires de ce pays pour garantir une authenticite maximum
上記については、この国をよく知り紹介できるパートナーに巻き込み、可能であれば最大限の真実を伝えるためにもその国の人間が好ましい。
apres les Antilles, le nouvel an Russe,Cuba,c'est Japon qui sera mis a l'honneur au cours d'une semaine ou chaque jour apportera une nouveaute
アンティル諸島の後、ロシアの新年、キューバ、そして日本について、一週間から数日、新しい企画として、喜んで、実施するものである。

本当にこの訳で合ってるの??

2009年6月12日金曜日

japon-expo a paris 2009

7月2から5日までパリにて日本のお祭りが開かれる。
去年の来場者数は、13万人と欧州最大級。
つまり、日本の企業や団体も多数参加するので、協力を得られないかと僕は考えた。
とりあえずメールを送った見たけど、返事は来るのだろうか、、、

2009年6月10日水曜日

フランスの子供たち(les enfants francaises)

お祭りといえばやはり子供たちがメインだろう。
フランスも考え方は一緒らしい。子供向けのイベントも用意することになった。
今のところは、折り紙と凧揚げのコンクール。
これらは、当日までに作ったり実践して、当日に競い合う予定だ。
その先生役をお願いされてしまったが、フランス人の子供と接するのは初めてだし、懐いてくれるのだろうか。ま、ひとまず笑顔でいれば問題ないだろう。
そういえば、領事館に独楽やけん玉もあったしな。使えるかもしれない。
あとは駄菓子もいいかもしれない。そう、屋台だ。
といった具合に次々にネタが増えていってしまう。

日本料理(cuisine japonaise)

3日目には、日本食のデモンストレーションと晩餐会を行う。
正直日本料理のプロではない僕にとってはかなりのプレッシャーだ。
日本人として恥じないよう、正しい知識を持って必ず成功させよう。
デモンストレーションは、寿司や、だしなどをメインに限られた時間をめいいっぱい使う。
晩餐会のメニューはなべ料理、寿司がメイン。副菜として、唐揚げや豆腐、その他みそ料理、漬物等
汁物は味噌汁、デザートは、羊羹かおはぎを考えている。
予定人数は50人から100人とかなりの規模なので、段取りもかなり重要になるだろう。

la demonstration cuisine japonaise est prevu pour troisieme jour
c'est vraiment charge important pour moi donc il faudrai reussir
menu dinner ecrivait ci-dessous
sushi
nave (casserole en traduction littérale) est un mets familial de l'hiver au Japon. Le nabe représente plus un concept qu'une recette. En français, on traduirait cela par fondue.
karaage (friture de viande marinee)
toufu (terrine de pate soja)
soupe miso (misoshiru) est un des éléments essentiels d'un repas japonais avec du riz. L'ingrédient principal est le miso qui est fait de pâte de haricots soja fermentée et salée.
etc

2009年6月9日火曜日

デモンストレーション(demonstration)

かつて日本には多くの武道が存在し、現在は名前を変えスポーツとして行われている。
柔道、剣道、弓道はそのもっとも代表的なものだろう。
この日本古来より伝わる伝統はスポーツ以外にも数多く存在し
茶道、華道、書道と多種多様なものだ。
これらは、フランスなど欧州の人間からすると日本の文化そのものであり、注目度は増加の一途をたどっている。今回のアルボワにおける日本祭でも理事長以下関心は高く、今日の会議ではそのすべてを実施する方向になった。
まず、実演、つまりデモンストレーションしてくれる人を探すことになる。

autrefois appeles bugei mais desormais plus souvent appeles budo
ces termes comprennent les arts martiaux tels que le kendo(escrime),le judo et le kyudo(tir a l'arc)
il y a autre chose qui s'appele le sado(ceremonie du tea),le kado(arrangement floral) et shodo(calligraphie) etc
ils sont interesse par les occidentaux plus en plus parce que vrai traditionnele japonais
finalment nous decidions executer toutes demonstration aujour d'hui
il faut chercherait les gens qui fasse demonstration

アルボワの神輿(mikoshi)

最近アルボワはまた寒くなってきた。ここ3日大雨で雷。今日は雹が降った。
先ほどm,j,cで打ち合わせを終えてきた。
正直話はかなり進んだと思う。
まず、メインイベントとなる神輿の件だが、先日父親が提案してくれたブドウの収穫を神に奉納する形で同意した。相手側も特に神輿は、宗教に関係する行事なだけあって少し抵抗があったようだ。
この案は日本的な神輿のスタイルを取り込んだ、アルボワの独自のスタイルが完成しそうで楽しみだ。
神輿の上には神殿の代わりにワインの樽を乗せることになる。

神輿とほぼ意味合いが同じなお祭りはここアルボワでも行われていた。
それは、毎年9月の第一日曜日に行われる。
ceremonie du biou ブドウの式典と訳せる。ブドウで作った重さ80キロのブドウ状の物をみんなで町を持ち歩き、最後は教会に奉納する。
去年は、仕事中なので見ることができなかったが今年はシェフにお願いして見させてもらおう。
せっかくこの町に長く住んでいるのだから、お祭りごとはどんなものか知っておきたい。

il fait froid en ce moment !!quel temps
tout a l'heure j'ai passe la reunion avec m,j,c-arbois
c'etait bien avancer
d'abord pour mikoshi(sanctuaire portarif que l'on promene dans les rues pour les fetes de quartier)nous desidions comme le ceremonie du biou
on mettrait le tonneau du vin a la place de shinden(petit temple japonaise pour mikoshi)
parce que si on fait vrai mikoshi ,un peu difficile de la difference de la religion
ils ont hesite cette souci donc bon solution et meilleur choix je pense

en fait je ne regarde pas encore la ceremonie du biou parce que j'avais travaille la annee derniere donc je demanderais a mon chef pour cette annee!!
il faut profite bien !!