2009年6月30日火曜日

依頼書の完成(le lettre demande est acheve)

今日の打ち合わせで各署への依頼書が完成した。
詳しい名前は今のところ出すことはできないが、日本や、ドイツ、ストラスブール、ブザンソンに協力要請をした。
もしすべてがうまくいけばかなり祭りに影響してくると思うが、どう転ぶかはまだわからない。
もちろん依頼書はフランス語だったので、これを訳すのにはかなり手間取った。

2009年6月26日金曜日

協力者募集(recrutement de partenaire)

日本祭りを協力してくれる人を探すためにパンフレットを作ってみましたので公開します。


フランスのアルボワには日本人が一人だけ そんなフランスチーズとワインとショコラの町が なんと日本祭を開催すると決めたのです!
アルボワで日本祭を作りませんか
日本を知りたいフランス人、フランスを知りたい日本人で一緒に“お祭づくり” そこに日仏青少年の新しい世界が生まれるかもしれません 

 募集要領
①募集条件 2009.10.26頃までにフランスへ自力で来れる方 
②応援メンバーは日本人フランス人あわせて10名程度
③自力応援できる方は日本人もフランス人も⇒junichiiida20060404@yahoo.co.jpへ
 祭の開催期間 2009.11.2 - 11.7 (祭準備は10.26から始めます)
 祭の準備と開催 M.J.C.Arbois(アルボワ市青少年文化会館)
 祭の会場 アルボワ市青少年文化会館 、レストラン★★ジャンポールジュネ、 イルサンジェー         (MOFパティシエ)、 メゾン・パスツール、 市中央噴水周辺 、市教会、 ほか

2009年6月24日水曜日

日本食ディナーのイメージ(repas cuisine japonaise)


日本にある農産物の種類は地域固有のものも含めるとかなり種類がある。
そして、僕が結論をだしたのは、一つの地域の素材を主軸としてメニューを構成することだった。
すぐに頭に浮かんだのが京野菜。いくつかの理由もある。フランス人にとって、日本の名も聞いたこともない土地の食材よりよく知られている京都の食材なら、興味を引かせられるということ。
実際に京都はかなり注目されていることもあるが。さらに、僕自身も京都が日本で一番好きな場所だからだ。

2009年6月17日水曜日

フランス人のフランス語(langue de francais )

前回のm,j,cによる冒頭文章、もちろん言いたいことはわかるのだが、これを日本語で書き表すとなるとこれがまた難しい。なぜなら、人によって書き方が全然違うからだ。
接続語を省略したり、自分の感性で、勝手に単語の意味を変えたりもする。
もちろん日本人もそうだが今の僕のフランス語力ではかなり難しい。
ひとつ面白かったのは、この文章を知り合いに見せたら(すばらしい)と、誉めていたことだった。

企画書(le planning)

昨日の打ち合わせで、m,j,c側からの企画書を受け取った。
今までに話してきた内容を正しいフランス語で修正したものであった。
正直、僕のフランス語力はまだまだ。本格的に勉強してきた人からは程遠いほどの文法でたらめの文章だ。
それでも2年以上フランスでやってきてるわけだ。

で、内容だが、冒頭でこう書き記してある。
un pojet ne d'une idee,d'une envie,d'une passion,d'une rencontre
訳すと、アイディア、探求、情熱、出会いから生まれた企画。
passion pour un pays,envie de sushi,et de faire connaitre ce poduit a tout une population local,au cours de moments d'amitie
寿司を好み、すべての産物を知ろうとする友好関係にある民族に対する情熱。
この訳はかなり自分的な解釈だから、あっていないかもしれない。
正直、難しい。
la MJC,dans le respect de ses statuts,a construit le projet de faire connaitre un pays,une region a travers sa gastronomie,ses coutumes,ses pratiques.
mjcは規約に則り、料理、慣習、しきたりを通して、その国、地域への理解を求める企画を設立した。
un projet est aussi de faire entrer des japonais authentiques dans les ecoles qui y apporteront leur savoir
目的の一つとして、本物の日本というものを小中学校の彼らの知識に植え付けることもある。
elle s'entoure pour cela de partenaires connaissant bien le pays presente,si possibre originaires de ce pays pour garantir une authenticite maximum
上記については、この国をよく知り紹介できるパートナーに巻き込み、可能であれば最大限の真実を伝えるためにもその国の人間が好ましい。
apres les Antilles, le nouvel an Russe,Cuba,c'est Japon qui sera mis a l'honneur au cours d'une semaine ou chaque jour apportera une nouveaute
アンティル諸島の後、ロシアの新年、キューバ、そして日本について、一週間から数日、新しい企画として、喜んで、実施するものである。

本当にこの訳で合ってるの??

2009年6月12日金曜日

japon-expo a paris 2009

7月2から5日までパリにて日本のお祭りが開かれる。
去年の来場者数は、13万人と欧州最大級。
つまり、日本の企業や団体も多数参加するので、協力を得られないかと僕は考えた。
とりあえずメールを送った見たけど、返事は来るのだろうか、、、

2009年6月10日水曜日

フランスの子供たち(les enfants francaises)

お祭りといえばやはり子供たちがメインだろう。
フランスも考え方は一緒らしい。子供向けのイベントも用意することになった。
今のところは、折り紙と凧揚げのコンクール。
これらは、当日までに作ったり実践して、当日に競い合う予定だ。
その先生役をお願いされてしまったが、フランス人の子供と接するのは初めてだし、懐いてくれるのだろうか。ま、ひとまず笑顔でいれば問題ないだろう。
そういえば、領事館に独楽やけん玉もあったしな。使えるかもしれない。
あとは駄菓子もいいかもしれない。そう、屋台だ。
といった具合に次々にネタが増えていってしまう。

日本料理(cuisine japonaise)

3日目には、日本食のデモンストレーションと晩餐会を行う。
正直日本料理のプロではない僕にとってはかなりのプレッシャーだ。
日本人として恥じないよう、正しい知識を持って必ず成功させよう。
デモンストレーションは、寿司や、だしなどをメインに限られた時間をめいいっぱい使う。
晩餐会のメニューはなべ料理、寿司がメイン。副菜として、唐揚げや豆腐、その他みそ料理、漬物等
汁物は味噌汁、デザートは、羊羹かおはぎを考えている。
予定人数は50人から100人とかなりの規模なので、段取りもかなり重要になるだろう。

la demonstration cuisine japonaise est prevu pour troisieme jour
c'est vraiment charge important pour moi donc il faudrai reussir
menu dinner ecrivait ci-dessous
sushi
nave (casserole en traduction littérale) est un mets familial de l'hiver au Japon. Le nabe représente plus un concept qu'une recette. En français, on traduirait cela par fondue.
karaage (friture de viande marinee)
toufu (terrine de pate soja)
soupe miso (misoshiru) est un des éléments essentiels d'un repas japonais avec du riz. L'ingrédient principal est le miso qui est fait de pâte de haricots soja fermentée et salée.
etc

2009年6月9日火曜日

デモンストレーション(demonstration)

かつて日本には多くの武道が存在し、現在は名前を変えスポーツとして行われている。
柔道、剣道、弓道はそのもっとも代表的なものだろう。
この日本古来より伝わる伝統はスポーツ以外にも数多く存在し
茶道、華道、書道と多種多様なものだ。
これらは、フランスなど欧州の人間からすると日本の文化そのものであり、注目度は増加の一途をたどっている。今回のアルボワにおける日本祭でも理事長以下関心は高く、今日の会議ではそのすべてを実施する方向になった。
まず、実演、つまりデモンストレーションしてくれる人を探すことになる。

autrefois appeles bugei mais desormais plus souvent appeles budo
ces termes comprennent les arts martiaux tels que le kendo(escrime),le judo et le kyudo(tir a l'arc)
il y a autre chose qui s'appele le sado(ceremonie du tea),le kado(arrangement floral) et shodo(calligraphie) etc
ils sont interesse par les occidentaux plus en plus parce que vrai traditionnele japonais
finalment nous decidions executer toutes demonstration aujour d'hui
il faut chercherait les gens qui fasse demonstration

アルボワの神輿(mikoshi)

最近アルボワはまた寒くなってきた。ここ3日大雨で雷。今日は雹が降った。
先ほどm,j,cで打ち合わせを終えてきた。
正直話はかなり進んだと思う。
まず、メインイベントとなる神輿の件だが、先日父親が提案してくれたブドウの収穫を神に奉納する形で同意した。相手側も特に神輿は、宗教に関係する行事なだけあって少し抵抗があったようだ。
この案は日本的な神輿のスタイルを取り込んだ、アルボワの独自のスタイルが完成しそうで楽しみだ。
神輿の上には神殿の代わりにワインの樽を乗せることになる。

神輿とほぼ意味合いが同じなお祭りはここアルボワでも行われていた。
それは、毎年9月の第一日曜日に行われる。
ceremonie du biou ブドウの式典と訳せる。ブドウで作った重さ80キロのブドウ状の物をみんなで町を持ち歩き、最後は教会に奉納する。
去年は、仕事中なので見ることができなかったが今年はシェフにお願いして見させてもらおう。
せっかくこの町に長く住んでいるのだから、お祭りごとはどんなものか知っておきたい。

il fait froid en ce moment !!quel temps
tout a l'heure j'ai passe la reunion avec m,j,c-arbois
c'etait bien avancer
d'abord pour mikoshi(sanctuaire portarif que l'on promene dans les rues pour les fetes de quartier)nous desidions comme le ceremonie du biou
on mettrait le tonneau du vin a la place de shinden(petit temple japonaise pour mikoshi)
parce que si on fait vrai mikoshi ,un peu difficile de la difference de la religion
ils ont hesite cette souci donc bon solution et meilleur choix je pense

en fait je ne regarde pas encore la ceremonie du biou parce que j'avais travaille la annee derniere donc je demanderais a mon chef pour cette annee!!
il faut profite bien !!

2009年6月5日金曜日

これから(ensuite)

あと残り時間は6か月、長いようだがあっという間だろう。
これからしなくてはいけないことは山ほどある。
というより、企画を煮つめていくにつれ、あれもしなくては、これもしなくては、とだるま形式に増えていく。
まずは、資金面。
m,j,cの予算は具体的にどのくらいなのか。
資金援助も考えなくては。
展示場の内容と、どのようにつくるか、だ。
写真を多く使いたいし、フランス語の文章はかなり膨大な量だ。これを書くのだけでも相当な作業だ。
料理はどうする。フランス国内で手に入る食材を使って日本料理を作るわけだが、やはり一度パリに行って品揃えを確かめる必要がある。
講演の内容。
そうそう神輿を作りたいとのことだが、、、、。

正直、仕事の合間をぬっての作業はあまりはかどらない。
でもやるしかない。

le reste du temps six mois je pense que ca passerait rapide
mais il y a plein chose a reste plus en plus
d'abord le budget ensuite comment faire la exposition
j'aimerais bien beaucoups des photos mais le document enormement
pour demonstration de cuisine japonaise
une fois il faut alle a paris je crois

en tout cas c'est difficile ce travail mais il faut faire !

2009年6月3日水曜日

ついに(enfin)

昨日再びm,j,cの方と打ち合わせをした。
内容は日取りの決定と内容の具体化。
ついに、この企画がスタートした。
日取りは11月2日から7日までの約1週間。
内容は、日本酒や、日本風のつまみを用いたお披露目式に始まり日本食のデモンストレーション、僕がこれまでフランスで経験したことや、なぜ来たのかなどを重点とした講演会。剣道、茶道のデモンストレーション、折り紙のコンクール。最終日は街の中を神輿が回り、花火で締めくくる。
とりあえずざっとこんな感じだが、これからが大変だ。まず予算、神輿をつくるのにいくらかかるのだろう、、、。当日はぜひ多くの日本人にも参加してもらいたい。
でも、こういうのって結構やりがいがあって楽しい。

hier j'avais discouter avec m,j,c-arbois pour decider le date precis et le fete en detail
le date est 2-7 novemre
le vernissage avec sake et canapes japonais
demonstration cuisine japonais et kendou
ceremonie du tea japonais
concert du origami
dernier jour on porterons le mikoshi(sanctuaire portarif que l'on promene dans rues pour les fetes de quartier du japon)

on ferons comme ca mais il y a plein chose le reste a faire
pour budget et construction de mikoshi etc

en tout cas je dois chercherais des volontaires japonais(es) soit francais(es)
mais j'aime bien ce qui fasse comme ca

2009年6月1日月曜日

長い道のり、その3(フランス編)(mon histoire page 3 en france)

今思えばなんて無謀なことをしたのだろうとつくづく思う。
ビザもなければ行くあてもつてもない。フランス語もろくにしゃべることができない。
さてどこのレストランに行こうか。まずフランスのレストラン情報を得るためにミシュランガイドを参考にした。
ま、とりあえず近いところでレストランが集中していたので、アルザス地方から尋ねることにしよう。

これがまたとてつもなく大変。電車、バスの乗り方がわからない。切符の買い方、乗り換え??放送が聞き取れずドイツまで行ってしまったこともあった。乗り継ぎも悪く本数も少ない。20キロの道を歩いたりもした。ヒッチハイクも試したが駄目だった。というより車もほとんど通らないところだった。

結局2週間ほどで営業中の星付きレストランはほとんど回ったがいい返事はなかった。
このときのひとつ忘れられないのが3星レストランでのこと。

ビザなしを雇うことはできないけど、もしビザがあればぜひおいで。と、シャンパンとフォアグラのテリーヌをいただいたこと。一人で心細かった僕にこれからもがんばる勇気を与えてくれた。

maitenant je pense que vraiment imprudent en ce jour-la
je n'avais pas le visa ni le connaissanse ni le idee et puis je n'avais parle pas de francais donc j'avais cherche sur le guide michelin pour trouverai le restaurant
d'abord j'etais alle au alsace parce que je l'avais connais un peu a strasbourg
mais c'etait extraordinaire je n'avais compris rien prendre le bus ni le train et correspondense et achat le billet etc
une fois j'avais marche 20km jusqu'a un restaurant
finalment je n'avais trouve pas aucun restaurant pour le travail
mais il y avait une bonne souvenir un restaurant etoile
j'etais encourage quand j'avais visite la et ils m'avaient donne un coupe de champagne et une terrine de fois gras c'etais genial
sinons je ne suis pas aujour d'hui