こういう企画を先頭に立ってした経験のない僕にとって、それがここフランスでするわけだから大変だとは思っていた。どういう話し合いになるんだろうか、m,j,cの社長はどういう反応をするのだろうか。社長次第で、この祭りの規模や予算、すべてが決まると思うので失礼のないように心がけた。
結果、相手側の対応は思ったよりも乗り気であった。
僕が、半分冗談で提案した神輿を担ぐ案をたいそう気に入ったようで、来週にもう一度具体的に打ち合わせをすることになった。
今のところの予定は、11月2日から、一週間かけて様々なイベントを行うことになった。今後の方向として、まず予算の確保や、協力してくれる人を探していくことになる。
とりあえずここまでが今までの流れである。
このブログを立ち上げることになったのは父親からの“細かい内容は記録しておいたほうがいいという”アドバイスと、もともと機会があれば始めてみたかったのでこの機会にと思った。
飽きっぽい自分がどこまで続くか、少し自分との闘いのような気もする。

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